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trimanoj
​トリマノイ

絵を描くのが好きなtori
お話を考えるのが好きなmano
製本をするのが好きなnoi
の3人からなる絵本ユニット


それぞれが絵、お話、装丁を担当して
1冊の絵本を作っています

trimanojはエスペラント語で
「3つの手」という意味。
子を持つ母でもある3人が手を動かして、

小さな子どもや子どもだった大人が

楽しめる絵本をお届けしたい

という思いで活動しています。
 

tri_manoj_リスジャンケン.jpg

trimanojはイラストレーション・ストーリー・装丁の

単体でのお仕事もお受けしております。

詳しくはCONTACTよりお問い合せ下さい。

​​

​絵

tri

女子美術大学卒業。シルクスクリーン印刷会社での勤務ののち、書籍のイラスト、商品POPを描く仕事をしていました。また、オーダーメイドでウェルカムボードや店舗用の絵を描いたこともありました。
trimanojで展示があるときは来てくれた子どもたちと絵を描きます。なかなか描き出せない子にちょっとお手伝いをすると
、一緒に描いた絵を見てにっこり笑顔になってくれます。そんな笑顔になれるような、やさしくて楽しそうな絵を得意としています。

おはなし

mano

子どものころから本を読むのが好きで、大人になっても児童文学や絵本の世界に惹かれています。学生時代はデザインと本を絡めた作品を作ったり、活版印刷に関する論文を書いたりしていました。今は、本棚に並べた時に子どもの本と大人の本の間に置かれるような短編も書いたりしています。好きな作品は『若草物語』『どんぐりと山猫』『貝の火』『いやいやえん』『ゆっくりくまさん』など。いままで読んできた物語が自身のなかにたくさん積み重なっていて、それらをときどき取り出しては、なぐさめられたり、楽しくなったりしています。

​装丁

noi

​女子美術大学卒業。気づけば小さな頃から紙を束ねることをよくしていました。手製本の会社でスタッフをしていたのも偶然ではないかもしれません。紙という素材が好き。重ねることが好き。組み立てるのが好き。印刷物が好き。

​紙という薄いものが重なって構造物になっていくこと、​そして、その中に広がる世界はどんな世界なのか、いつもワクワクしています。

​これからも紙から生まれるモノの可能性を探っていきたいです。

個展・イベント

2023.7

​絵本『ニニとリッポとすてきなはらっぱ』原画展

​東京/吉祥寺

2023.10

ねこだらけマーケット

東京/吉祥寺

2024.5

​ぷらす♪みぃ主催 親と子とみんなで作る音楽会「音のはらっぱ」にて 

絵本『ニニとリッポとすてきなはらっぱ』朗読

東京/多摩センター/キャリア・マムホール

2024.9

絵本『ペンギンたちとすてきなうみ』原画展

東京/神保町/ブックハウスカフェ

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